京阪本線と鴨東線を使って世界文化遺産上賀茂神社まで

京阪電車に乗って世界文化遺産である上賀茂神社まで出かけてみます。京阪本線の天満端駅を10時23分発の京阪本線と鴨東線を走っている8両編成の特急出町柳ゆきで出発します。52分後の11時15分に京阪電車出町柳駅に到着です。料金は大人が460円で子供は230円です。

天満駅から三条駅までが京阪本線で、鴨東線(おうとうせん)は京都府京都市東山区の三条駅から京都府京都市左京区の出町柳えきまでを結ぶ路線で、この路線も非常に短く2.3kmしかありません。しかも駅数も3つしかなく、三条駅、神宮丸太町駅と出町柳駅だけです。

上賀茂神社には京阪電車の出町柳駅からバスで行きます。

上賀茂神社は、下鴨神社と並ぶ京都最古の神社で、この地を支配していた賀茂氏の祖先をまつったのがはじまりとされています。祭神は賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)で、厄除・方除・電気の守り神として信仰を集めています。毎年5月15日に、京都三大祭の一つ葵祭が行われます。1994(平成6)年12月に世界文化遺産に登録されました。

上賀茂神社の行事としては
 1月16日:武射神事
 2月24日:幸在祭
 5月5日:競馬会神事
 5月12日:御阿礼神事
 5月15日:葵祭
 9月9日:烏相撲
11月13日:相嘗祭
がありますね。

794年の平安遷都の後は王城鎮護の神社としてより一層の崇敬を受け、大同2年(807年)には最高位である正一位の神階を受け、賀茂祭は勅祭とされた。延喜式神名帳では名神大社に列し、名神祭・月次祭・相嘗祭・新嘗祭の各祭の幣帛に預ると記載されている。弘仁元年(810年)以降約400年にわたって、伊勢神宮の斎宮にならった斎院が置かれ、皇女が斎王として奉仕した。

明治の近代社格制度でも官幣大社の筆頭とされ、明治16年には勅祭社に定められた。


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