京阪電車交野線には七夕伝説が残る神社が

京阪電車に乗って七夕伝説が残っている交野市に出かけてみます。京阪電車の天満橋駅3番線から京阪本線の10時53分発で8両編成の特急出町柳ゆきに乗りますと、19分で枚方市駅に到着です。ここで京阪電車交野線に乗り換えます。4両編成の普通私市ゆきに乗りますと11時23分には到着です。乗り換えも含めた所要時間は30分で、料金は大人が340円で子供が170円です。

交野市(かたのし)は、大阪府の北東に位置する市。一帯は郊外住宅地と田園地帯が混在する。以前は条例により建築が高さ制限されており、4階建て以上の建物がなかったが、現在は撤廃され、マンション建設が盛ん。市民憲章は「和」一文字。日本で一番短い市民憲章。最近までパチンコ店が一軒もなかった市でもある。市役所および市街地が隣接する枚方市の中心部に近いことから、両市間の政治・経済面などにおける交流はかなり盛んである。

七夕伝説ゆかりの地。
交野市には、天野川、星田といった天文にゆかりのある地名が残っています。古くから織物技術がこの地につたえられていたことに由来するもので、七夕伝説も残っています。
近くを流れる天の川にかかる逢合橋や交野市駅から歩いて30分ほどのところにある機物神社(はたものじんじゃ)もそのひとつで、祭神が天にのぼって織女星になったというエピソードが今に語り伝えられています。

機物神社(はたものじんじゃ)は、大阪府交野市にある神社。七夕に関する伝説で知られる神社である。祭神の天棚機比売大神は織姫にあたる。この神社の創建年代等については不詳であるが、卜部兼倶が奉幣した記録があることから室町時代にはすでに格式ある神社として認識されていたと考えられる。

機物神社では7月7日に七夕祭が行われます。

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