京津線山科駅には小野小町ゆかりの遺跡が

京阪電車に乗って小野小町が晩年暮らしていたと言われる京都府京都市山科区の随心院に行ってみます。京阪電車の天満橋駅3番線から9時53分発の京阪本線の特急出町柳ゆきに乗ります。京阪電車三条駅で乗り換えになります。三条駅から徒歩で5分ぐらいのところに京都市営地下鉄東西線に乗り換えて浜大津まで行きます。乗換えをせずにそのまま浜大津からは御陵を通過して京阪電車の京津線につながっています。浜大津から京阪山科までは約8分で到着です。

京阪電車で天満橋駅から京阪山科駅までは乗り越え時間も含めて1時間7分程度で、料金が大人は740円で、子供が380円です。

京都の東の交通の要所
山科は三方を山々に囲まれた盆地で、奈良時代に天智天皇が大津に都を移したころに滋賀と奈良を結ぶ要所として開けました。北の安祥寺や東の音羽山、醍醐山の山ろくには自然と名刹が今も残り、昔ながらのただずまいを見せています。
京阪やましな駅はJR東海道線・湖西線と接続駅し、また地下鉄東西線とも乗り換えが容易で、京都の東の交通の要所になっています。

小野小町ゆかりの遺跡
随心院が所在する小野は小野氏の一族が栄えたところである。宮中で仁明天皇に仕え歌人として知られる小野小町もこの地の出で宮中を退いて後も過ごしたとされる。随心院には小町の晩年の姿とされる卒塔婆小町像を始め文塚、化粧の井戸などいくつかの遺跡が残る。

また京阪電車山科駅の近くには毘沙門堂もあります。703(大宝3)年、行基の創建とされる天台宗の門跡寺院です。七福神の毘沙門天が本尊であることから、毘沙門堂と呼ばれています。枝垂桜と紅葉でも有名です。


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