世界文化遺産金閣寺を訪れて

京阪電車の沿線風景を紹介しています。今回は京都にある金閣寺を訪ねてみます。

京阪本線の京阪電車淀屋橋駅から京都にある三条四条駅までは特急出町柳ゆきに乗り京阪本線で52分で到着します。料金は大人が400円で子供が200円になっています。

京阪電車三条駅からは市バスが出ていまして、金閣寺前で下車します。

京都市北区金閣寺町1 にある金閣寺(きんかくじ)は、 臨済宗相国寺派の寺院で、1397(応永4)年に足利義満が山荘を寺にしました。正式には鹿苑寺といいます。

金閣は宝形造りの三層殿閣で、1950(昭和25)年に放火で焼けましたが、1955(昭和30)年に再建されました。特別名勝・特別史跡で、池泉回遊式庭園が見事です。

1994(平成6)年12月に世界文化遺産に登録されました。

金閣寺は9時〜17時まで入ることができます。 料金は大人が400円で小中生は300円になっています。

金閣寺の金閣に驚かれて他のものをあまり見ない人が多いですが、金閣寺にはまだまだ見るところがありますので、ゆっくりと楽しんでください。

陸舟(りくしゅう)の松は、方丈北側にある足利義満手植えと伝えられる松で、京都三松の一つに数えられています。

大書院は江戸中期の建築です。伊藤若冲の障壁画(襖絵)で知られていたが、保存上の問題から承天閣美術館に移管され、現在は加藤東一によって「淡墨桜図」「大杉図」「日輪図」「月輪図」「鵜之図」「臥竜梅図」「千鳥図」「若竹図」等が描かれている。

銀河泉は足利義満がお茶の水に使ったと伝えられる泉。

京都のお寺は奈良とは違って、あまり広くないのでぜひゆっくりと歩いてくださいね。

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