京阪電車宇治線の三室戸へ

京阪電車宇治線の三室戸(みむろと)に出かけてみませんか。

京阪電車淀屋橋駅からは京阪本線の特急出町柳ゆきに乗ります。38分で中書島駅に到着です。ここから宇治線に乗り換えて三室戸駅に向かう京阪電車宇治線の普通宇治ゆきに乗りますと13分で三室戸駅に到着します。乗り換えに要する時間にもよりますが、淀屋橋駅からは1時間程度でしょうね。料金は大人が400円で子供が200円です。

近くには四季折々で美しい三室戸寺
三室戸駅は、近くにある三室戸寺に参拝される方の利便性を向上を図るために、1917(大正6)年に開業しました。
三室戸寺の大庭園は、四季折々で美しい表情が楽しめますが、特に6月にはあじさいが見事に咲き誇ります。近くには、源氏物語の宇治十帖の古跡である、「浮舟」、「手習」などがあります。

三室戸寺(みむろとじ)は、西国三十三所第十番札所の本山修験宗の別格本山。770(宝亀元)年、光仁天皇の勅願により、志津川の岩淵から出現した千手観音菩薩をご本尊として創建されました。はじめは「御室戸寺」といいましたが、その後、光仁・花山・白河の三天皇の離宮になったことから、「三室戸寺」と称されるようになったと伝えられています。

現在の本堂は、1805(文化2)年に建立された重層入母屋造りの重厚な建築、また宝物殿には5体の重要文化財の仏像が納められ、毎月17日に公開されています。
約5,000坪の大庭園では四季おりおりの花が見られ、近年、「花の寺」ともいわれ多くの人が訪れます。5月のつつじ、6月のあじさい、7月のはす、また隠れた紅葉の名所でもあります。

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