黄檗山萬福寺のある宇治線黄檗駅まで

京阪電車宇治線の黄檗(おうばく)に出かけてみませんか。

京阪電車淀屋橋駅からは京阪本線の特急出町柳ゆきに乗ります。38分で中書島駅に到着です。ここから宇治線に乗り換えて黄檗駅に向かう京阪電車宇治線の普通宇治ゆきに乗りますと10分で黄檗駅に到着します。乗り換えに要する時間にもよりますが、淀屋橋駅からは50分程度でしょうね。料金は大人が390円で子供が200円です。

古くから洛南の景観地
黄檗駅は宇治市の北部に位置しています。このあたりは東に木幡の山々、西に宇治川と洛南の景観地です。
平安時代には木幡から宇治にかけて多くの貴族が寺院を建立し、別荘を営みました。近くには、隠元禅師が開創した黄檗山萬福寺があります。

京都府宇治市五ヶ庄三番割34 にある黄檗山萬福寺(まんぷくじ)は、 江戸時代に中国から渡来した隠元禅師が後水尾法皇や徳川四代将軍家綱公の崇敬を得て、1661(寛文元)年に開創した寺院で、黄檗宗の大本山です。建造物は、中国の明朝様式を取り入れた伽藍配置で、創建当初の姿をそのまま今日に伝える貴重なものです。境内では坐禅の体験や、隠元禅師が伝えた中国風精進料理「普茶料理」を賞味することもできます(要予約)。

本尊は釈迦如来である。日本の近世以前の仏教各派の中では最も遅れて開宗した、黄檗宗の中心寺院で、中国・明出身の僧隠元を開山に請じて建てられた。建物や仏像の様式、儀式作法から精進料理に至るまで中国風で、日本の一般的な仏教寺院とは異なった景観を有する。

黄檗山萬福寺へは黄檗駅下車して東へ徒歩約5分で、9時〜16時30分まで入ることができます。 料金は大人が500円で小中生が300円になっています。

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