京阪電車宇治線の六地蔵

京阪電車宇治線の六地蔵(ろくじぞう)に出かけてみませんか。

京阪電車淀屋橋駅からは京阪本線の特急出町柳ゆきに乗ります。38分で中書島駅に到着です。ここから宇治線に乗り換えて六地蔵駅に向かう京阪電車宇治線の普通宇治ゆきに乗りますと6分で六地蔵駅に到着します。乗り換えに要する時間にもよりますが、淀屋橋駅からは46分程度でしょうね。料金は大人が390円で子供が200円です。

駅名の由来となる「六地蔵さん」が
六地蔵駅は1913年(大正2年)6月1日に、宇治線開通と同時に開業しました。
近くにはある大善寺は通称「六地蔵さん」と呼ばれ、古くから親しまれています。2004(平成16)年に京都市営地下鉄東西線が六地蔵駅まで延伸され、地下鉄との接続駅になりました。醍醐寺や法界寺、勧修寺などの名刹へは、この駅からバスが出ています。

京都市伏見区桃山町西町24 にある大善寺(だいぜんじ)は、通称の六地蔵尊は、六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上)をさまよう衆生を救う地蔵菩薩像が、この地に埋められたことによります。京都六地蔵の一つに数えられ、8月の地蔵盆には多くの参詣者で賑わいます。

705年(慶雲2年)定恵の開山により創建された寺と伝えられ、平安時代前期に円珍が天台宗に改宗したという。また、852年(仁寿2年)、小野篁が一本の桜樹から6体の地蔵菩薩像を刻んだのが起源ともいう。その後永禄年間(1558年〜1570年)現在の浄土宗に改められたという。

六地蔵駅下車して北西へ徒歩約10分です。9時〜16時(閉門)で料金は境内無料になっています。

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