京阪電車渡辺橋駅と国立国際美術館

京阪電車で一番最近に出来た中之島線に乗って渡辺橋駅まで出かけてみました。京阪電車中之島線に乗るために京阪電車天満橋駅にまず行きます。

京阪電車天満橋駅からは京阪電車中之島線の区間急行中之島駅行きに乗りますと、約5分で到着です。料金は大人が210円で子供が110円でした。

他社線との乗り換えなど利便性も高い渡辺橋駅です。
2008(平成20)年10月19日に開業しました。ホーム壁面には、中之島の未来をイメージさせる「金属材」が使用されています。地下鉄四つ橋線・肥後橋駅と地下通路で結ばれているほかJR北新地駅も近く、他社線との乗り換えが非常に便利です。周辺には、国立国際美術館や大阪市立科学館などがあります。

国立国際美術館は2004(平成16)年、万博公園から中之島に新築・移転されました。世界でも珍しい完全地下型の美術館です。建物は、竹の生命力と現代美術の発展・成長をイメージした外観になっています。現代美術を中心に国内外の作品を幅広く展示しています。

国立国際美術館(こくりつこくさいびじゅつかん、The National Museum of Art, Osaka)は、大阪市北区中之島にある、独立行政法人国立美術館が管轄する美術館である。収蔵品は第二次世界大戦以後の国内外の現代美術が中心だが、現代美術以外の企画展なども開催している。

2006年の年間入館者数は約179万人で、国立の博物館・美術館で最多。

設計者は建築家シーザー・ペリ。大阪市立科学館に隣接する敷地に、美術館としての機能を果たす主要部分を全て地下に収めたユニークな建物で、エントランス・講堂、レストラン、ミュージアムショップなどは地下1階に、展示室及び収蔵庫は地下2・3階にある。展示室のうち、企画展示(現代美術に限らず、新聞社主催の様々な展覧会が開催される)は地下3階で、常設展示(および、現代美術の若手など重要な作家を紹介する企画展シリーズ)は地下2階で行われている。



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