京阪電車大江橋駅と日本銀行大阪支店

京阪電車で一番最近に出来た中之島線に乗って大江橋駅まで出かけてみました。京阪電車中之島線に乗るために京阪電車天満橋駅にまず行きます。

京阪電車天満橋駅からは京阪電車中之島線の区間急行中之島駅行きに乗りますと、約4分で大江橋駅に到着です。料金は大人が150円で子供が80円でした。

大江橋駅は開放感いっぱいのコンコースになっています。
2008(平成20)年10月19日に開業しました。ホーム壁面には、中之島の現代を代表する素材である「石」が使用されています。辰野金吾氏が設計し、近代建築物としても名高い日本銀行大阪支店に隣接しています。北新地エリアも近くです。

日本銀行大阪支店は、1903(明治36)年に建設されました。石造りの3階建てで、美しい青緑の屋根が特徴です。設計者は辰野金吾で、東京駅の設計でも知られています。中には資料展示コーナーなどがあって、事前に申し込みをすれば見学することができます。

辰野 金吾 (たつの きんご、1854年10月13日(嘉永7年8月22日) - 1919年3月25日) は明治・大正期の建築家である。工部大学校(のちの帝国大学工科大学、現在の東京大学工学部)卒業。工学博士、帝国大学工科大学学長、建築学会会長。

設計の頑丈さから「辰野堅固」と呼ばれた。帝国大学では後進の指導にも励み、伊東忠太、長野宇平治、武田五一、中條精一郎、塚本靖、野口孫市、大沢三之助、関野貞らの人材を輩出した。

東大仏文科で小林秀雄、三好達治らを育てたフランス文学者、辰野隆は息子である。


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