京阪電車なにわ橋駅と大阪天満宮

京阪電車で一番最近に出来た中之島線に乗ってなにわ橋駅まで出かけてみました。京阪電車中之島線に乗るために京阪電車天満橋駅にまず行きます。

京阪電車天満橋駅からは京阪電車中之島線の区間急行中之島駅行きに乗りますと、約2分でなにわ橋駅に到着です。料金は大人が150円で子供が80円でした。

京阪電車なにわ橋駅の地上出入口は安藤忠雄氏のデザイン
2008(平成20)年10月19日に開業しました。ホーム壁面には、中央公会堂をイメージした「レンガ調」の素材が使用されています。

出入口は中央公会堂と対峙し、建築家の安藤忠雄氏が設計しました。コンコースには、様々なイベントが開催される「アートエリアB1」、周辺には大阪市立東洋陶磁美術館や大阪府立中之島図書館などがあり、文化・芸術のムードがあふれています。

大阪天満宮は、学問の神さま・菅原道真公がまつられていて、受験シーズンには多くの学生が合格祈願に訪れます。毎年7月24日・25日に、日本三大祭のひとつである「天神祭」が行われます。梅の名所としても有名で、毎年2月は盆梅展が開催されます。樹齢200年を越す盆梅をはじめ、古木50鉢以上が展示されます。

901年に菅原道真が、藤原時平により九州大宰府へ配転させられた際、同地にあった大将軍社に参詣した。903年に菅原道真が没した後、天神信仰が始まる。949年に大将軍社の前に7本の松が生え、霊光を放ったという奇譚が都に伝わった。そのため村上天皇の勅命によって天満宮を建立させたのが始まりである。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。