百万遍知恩寺と京阪本線出町柳駅

京阪電車京阪本線の出町柳駅に出かけてみませんか。

京阪電車淀屋橋駅からは京阪本線の特急出町柳ゆきに乗りますと、55分で出町柳駅に到着です。料金は大人が460円で子供が230円です。

出町柳駅は洛北への玄関口
京阪電車の京都方のターミナルで、洛北の玄関口にもなっています。丸太町駅とともに、1989(平成元)年に鴨東線の開通時に開業しました。
叡山電車との連絡駅で、八瀬・大原・鞍馬・貴船など洛北の景勝地への基点として、休日にはたくさんのお客さまでにぎわいます。5月に行われる葵祭は近くにある下鴨神社の例祭で、京都三大祭のひとつとして知られています。

出町柳駅で下車し東へ徒歩約10分で 百万遍知恩寺に到着します。浄土宗七大本山の一つで、法然上人が約800年前に都の人々に念佛の教えを説いた「賀茂の河原屋」が前身です。法然上人の弟子、源智上人が御影堂を建立し恩を知るお寺「知恩寺」としました。毎月15日に、約350店の手作りフリーマーケットが開催されています。

百万遍知恩寺(ひゃくまんべんちおんじ)は、京都市左京区にある浄土宗大本山の寺院。「百万遍」(ひゃくまんべん)の通称で知られる。山号は長徳山。院号は功徳院。本尊は阿弥陀如来。京都における浄土宗四ヶ寺本山のひとつであり、法然上人二十五霊跡第22番札所でもある。御詠歌「われはただ仏にいつか葵草 心のつまに掛けぬ日ぞなき」

もとは皇円阿闍梨の住房比叡山功徳院の里坊で、平安時代前期に円仁が創建したものと伝えられる。賀茂社との関わりが深く、神宮寺として、御所の北、今出川(京都市上京区、現在の相国寺付近)にあった。その所在地から、賀茂の河原屋といった。円仁作とされる釈迦如来像を安置したことから今出川釈迦堂、などとも称された。

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