梨木神社と京阪本線出町柳駅

京阪電車京阪本線の出町柳駅に出かけてみませんか。

京阪電車淀屋橋駅からは京阪本線の特急出町柳ゆきに乗りますと、55分で出町柳駅に到着です。料金は大人が460円で子供が230円です。

出町柳駅は洛北への玄関口
京阪電車の京都方のターミナルで、洛北の玄関口にもなっています。丸太町駅とともに、1989(平成元)年に鴨東線の開通時に開業しました。
叡山電車との連絡駅で、八瀬・大原・鞍馬・貴船など洛北の景勝地への基点として、休日にはたくさんのお客さまでにぎわいます。5月に行われる葵祭は近くにある下鴨神社の例祭で、京都三大祭のひとつとして知られています。

出町柳駅を下車して南西へ徒歩約15分で梨木神社に着きます。1885(明治18)年の創建で、明治維新の功労者三條実萬・実美父子をまつっています。手水舎の井戸の「染井の水」は京の三名水の一つです。萩の名所で、見頃となる9月に「萩まつり」が開催されます。

梨木神社(なしのきじんじゃ)は、京都府京都市上京区にある神社である。旧社格は別格官幣社。

境内の井戸の水は「染井の水」と呼ばれ、京都三名水の一つとされる。京都三名水(醒ヶ井・県井・染井)のうち、現存するのはここだけである。 また境内には約500株の萩が植えられており、別名萩の宮とも呼ばれています。

久邇宮朝彦親王の令旨により、三条家の邸宅跡に三條實萬を祀るための社殿を造営し、明治18年(1885年)、地名からとった梨木神社の社号と別格官幣社の列格を受けて創建した。その後大正4年(1915年)、大正天皇即位を記念して、子の實美を合祀した。

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