京都御苑と京阪本線出町柳駅

京阪電車京阪本線の出町柳駅に出かけてみませんか。

京阪電車淀屋橋駅からは京阪本線の特急出町柳ゆきに乗りますと、55分で出町柳駅に到着です。料金は大人が460円で子供が230円です。

出町柳駅は洛北への玄関口
京阪電車の京都方のターミナルで、洛北の玄関口にもなっています。丸太町駅とともに、1989(平成元)年に鴨東線の開通時に開業しました。
叡山電車との連絡駅で、八瀬・大原・鞍馬・貴船など洛北の景勝地への基点として、休日にはたくさんのお客さまでにぎわいます。5月に行われる葵祭は近くにある下鴨神社の例祭で、京都三大祭のひとつとして知られています。

出町柳駅を下車して西へ徒歩約10分で京都御苑に到着します。敷地内には、京都御所と仙洞御所、大宮御所などがあり、東西700メートル、南北1300メートルの広大な公園です。自由に行き来ができるので、京都市民の憩いの場となっています。有名な「蛤御門」は御苑の西側にあります。また、桜や梅などの花も楽しめます。

京都御苑(きょうとぎょえん)は京都府京都市上京区にある国民公園。京都御所の周囲の地区を指す。

明治天皇が明治2年(1869年)東京へ移った後、公家屋敷などが広がっていた京都御所周辺は荒廃し、この状況を嘆いた天皇は、明治10年(1877年)御所の保存を命じた。これを受け、京都府が火災延焼を防ぐため御所周辺の空家となった公家屋敷を撤去して整備したのが京都御苑の始まりである。昭和24年(1949年)には国民公園として広く開放された。現在は京都御所、仙洞御所、京都大宮御所の築地内は宮内庁が、2005年4月に開館した京都迎賓館は外務省が、それ以外は環境省が管理している。

今出川通(北側)、烏丸通(西側)、丸太町通(南側)、寺町通(東側)に囲まれた範囲で63ヘクタールの広さである。多くの木々が生い茂る公園内には、京都御所、仙洞御所、京都大宮御所、宮内庁京都事務所、皇宮警察本部京都護衛署などの宮内庁・皇宮警察関連の施設をはじめ、公家屋敷の遺構、公園の管理を行う環境省京都御苑管理事務所のほか、グラウンドやテニスコートもあり、市民の憩いの場になっている。


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