京都洛西の観光スポット7 鹿苑寺(金閣寺)など

京都洛西の観光スポット7

龍安寺(京都府京都市右京区龍安寺御陵ノ下町)
1450年(宝徳2)、徳大寺家の別荘を細川勝元が禅寺に改めたのが始まり。二度の火災で焼失し、現在の建物は1606年(慶長11)に建てられた西源院の建物を移築したもの。方丈前庭の枯山水庭園(史跡・特別名勝)は白砂に15の石組を配し、虎の子渡しの庭ともいわれ、石庭といえば龍安寺を指すほど有名だ。境内には秀吉が絶賛した侘助椿の古木や、水戸光圀寄進の「吾唯足知」[われただたるをしる]と刻んだ蹲[つくばい]などもある。6〜8月は鏡容池[きょうようち]の水蓮が見事。

蓮華寺(京都府京都市右京区御室大内)
土用丑の日の「きゅうり封じ」で知られる寺。境内には五智[ごち]如来石仏(薬師・宝生・大日・阿弥陀・釈迦)をはじめ、背後に観音坐像以下11体の石仏群が並び、圧巻だ。

鹿王院(京都府京都市右京区嵯峨北堀町)
足利義満が1379年(康暦元)、普明国師を開山に宝幢寺を建立。鹿王院はその塔頭だったが、応仁の乱で宝幢寺は廃絶、鹿王院のみが残った。江戸前期作庭の平庭式枯山水庭園は、苔が美しい。女性専用の宿坊としても開かれており、宿泊者は座禅体験もできる。

鹿苑寺(金閣寺)(京都府京都市北区金閣寺町1)
足利3代将軍義満が建てた別荘だが、義満の死後に禅寺へと改められた。正式名は義満の法号にちなみ鹿苑寺という。金閣寺の通称は、三層宝形造の舎利殿による。1955年(昭和30)復元の楼閣は初層が寝殿造、2層は武家造、3層は禅宗仏堂造。周囲には池泉回遊式庭園(特別史跡・特別名勝)が広がり、鏡湖池[きょうこち]に金閣が映る光景は美しい。

東映太秦映画村(映画村)(京都府京都市右京区太秦東蜂ケ岡町10)
日本映画発祥の地にある映画のテーマパーク。時代劇のオープンセットが広がる村内では、テレビや映画でおなじみの時代劇の撮影が実際に行われることもあり、迫力満点の立ち回りを間近に見ることもできる。撮影予定はホームページやテレホンサービス(電話:075-864-7788)で確認できる。舞妓さんやお姫様に変身(料金:8500円〜)して江戸の町並みを散策…というのもおもしろい。純和風のお化け屋敷(料金:500円)での恐怖体験などのアトラクションのほか、時代劇ショーなどのイベントも充実。春、秋の行楽シーズンや正月、夏休みには特別なイベントを開催。子供たちに人気のキャラクターイベントも盛りだくさん。

トロッコ列車(京都府京都市右京区・京都府亀岡市)
山陰本線複線電化のため廃線となった旧山陰本線の線路を走るのが、嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車。赤い車体に山吹色と黒の模様のアール・デコ調の列車が、JR嵯峨嵐山駅に隣接するトロッコ嵯峨駅から、トロッコ亀岡駅までの7.3kmをのんびり23分ほどかけて走る。途中に鉄橋やトンネルがあり、保津川の渓谷の眺めも右から左、また右と変わる。車両の中には、天井がガラス貼りで、側面は吹き抜けになったものも。全席指定なので観光シーズンは、乗車券を1カ月前から発売している、JR西日本のみどりの窓口、JTBなどで購入しておくといい。

京都府 嵐山・太秦・高雄周辺 でぜひ宿泊して欲しい素敵な宿泊施設です。
嵐山・太秦・高雄周辺 楽天トラベル格安宿泊ランキング

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。