京都洛北の観光スポット6 龍源院[大徳寺]など

京都洛北の観光スポット6

妙満寺(京都府京都市左京区岩倉幡枝町91)
境内にブッダガヤ大塔を模した、インド式の仏舎利大塔がそびえる。1389年(康応元)、日什上人[にちじゅうしょうにん]が六条坊門室町(今の烏丸五条あたり)に開基。長く寺町二条にあったが、1968年(昭和43)に現在地に移転した。展示室には安珍・清姫で知られる道成寺の鐘も安置。本坊の雪の庭は松永貞徳作と伝わる。

由岐神社(京都府京都市左京区鞍馬本町1073)
940年(天慶3)創建の古社。鞍馬寺本堂へ至る参道途中にあり、鞍馬の火祭の舞台としてよく知られる。境内には樹齢800年と伝わる杉の巨木が立ち、霊気に満ちた気配が漂う。1610年(慶長15)に豊臣秀頼が再建した檜皮葺きの割拝殿(重要文化財)は、中央を石段がくぐっていて、その先に本殿がある。ずんぐりとした鎌倉時代の石造狛犬(重要文化財)も見逃さないで。

来迎院(京都府京都市左京区大原来迎院町537)
三千院からさらに東、呂川沿いに山道を少し上った地にひっそり佇む。最澄の直弟子の慈覚大師円仁が中国の五台山を模して建立、その後衰微したが1109年(天仁2)に融通念仏宗の祖良忍[りょうにん]上人が再興した。円仁は唐への留学で、独特の節回しで唱えるお経である声明[しょうみょう]を持ち帰ったため、ここが日本での声明の発祥地とされる。本堂には藤原時代の本尊薬師如来像(重要文化財)を中心に、釈迦如来像(重要文化財)、阿弥陀如来像(重要文化財)を安置する。

龍源院[大徳寺](京都府京都市北区紫野大徳寺町53)
臨済宗大徳寺派の大本山大徳寺の塔頭の一つ。表門と本堂(方丈)は、ともに国の重要文化財に指定されており、大徳寺最古の建築。四方を趣の異なる4つの庭に囲まれている。方丈の北に枯山水の龍吟庭[りゅうぎんてい]、南に苔が美しい一枝坦[いっしだん]の庭、東に東滴壺[とうてきこ]と呼ぶ坪庭がある。

大原観光保勝会(京都府京都市左京区大原来迎院町)
紺衣にカオリの前掛けをしめて縄の手甲・白脚絆をはめ、白足袋にわらじといういでたちの大原女姿に変身させてくれる。

木の根道(京都府京都市左京区)
鞍馬寺本堂から鞍馬山を通り、貴船神社へ抜ける山道は木の根道と呼ばれ、ハイキングコースとして人気。杉林がうっそうと繁り、大木の根が地表に張り巡らされた奇観はどこか神秘的ですらある。昼でも暗い道をしばらく行くと途中、不動堂、義経堂がある僧正ケ谷に出る。謡曲「鞍馬天狗」の舞台として知られる場所だ。さらに鞍馬山の最奥には650万年前、人類を救うため金星から降り立ったという伝説が残る奥の院魔王殿が立つ。奥の院から貴船までは急坂を下るので、足下に気をつけて。所要約1時間。なお女性の一人歩きは避ける方がいい。

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