思文閣美術館・吉田山公園と京阪本線出町柳駅

京阪電車京阪本線の出町柳駅に出かけてみませんか。

京阪電車淀屋橋駅からは京阪本線の特急出町柳ゆきに乗りますと、55分で出町柳駅に到着です。料金は大人が460円で子供が230円です。

出町柳駅は洛北への玄関口
京阪電車の京都方のターミナルで、洛北の玄関口にもなっています。丸太町駅とともに、1989(平成元)年に鴨東線の開通時に開業しました。
叡山電車との連絡駅で、八瀬・大原・鞍馬・貴船など洛北の景勝地への基点として、休日にはたくさんのお客さまでにぎわいます。5月に行われる葵祭は近くにある下鴨神社の例祭で、京都三大祭のひとつとして知られています。

出町柳駅を下車して東へ徒歩約5分で思文閣美術館(しぶんかくびじゅつかん)に着きます。1975(昭和50)年1月に「文化の架け橋になる」という趣旨の基に(株)思文閣の事業の一環として設立されました。美術・工芸・文学の幅広い分野にわたって、ユニークで新鮮な企画展が年に4〜5回開催されています。

出町柳駅を下車して東へ徒歩約20分のところに吉田山公園(よしだやまこうえん)があります。 丘陵一帯は吉田神社の境内にあたり、標高102メートル、南北400メートルにもなります。中世の時代にはたびたび戦場になりましたが、現在は公園になっています。京都市の風致地区に指定されています。

古美術・茶道具の北村美術館と京阪本線出町柳駅

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京阪電車淀屋橋駅からは京阪本線の特急出町柳ゆきに乗りますと、55分で出町柳駅に到着です。料金は大人が460円で子供が230円です。

出町柳駅は洛北への玄関口
京阪電車の京都方のターミナルで、洛北の玄関口にもなっています。丸太町駅とともに、1989(平成元)年に鴨東線の開通時に開業しました。
叡山電車との連絡駅で、八瀬・大原・鞍馬・貴船など洛北の景勝地への基点として、休日にはたくさんのお客さまでにぎわいます。5月に行われる葵祭は近くにある下鴨神社の例祭で、京都三大祭のひとつとして知られています。

出町柳駅を下車して南西へ徒歩約10分のところに北村美術館があります。1977(昭和52)年に開館しました。茶道美術品を中心に展示されています。実業家で茶人でもあった北村謹次郎(1904−1991)の収集品を保存するために昭和50年(1975)に財団法人北村文華財団が設立され、美術館は昭和52年(1977)開館した。所蔵品には国の重要文化財14件を含む約1000点が収蔵されています。春と秋に特別展が開催されます。

北村美術館(きたむらびじゅつかん)は、京都市上京区にある、古美術・茶道具を中心とした私立美術館である。

北村家は、奈良県吉野地方で代々林業を営む旧家である。北村は、家業の林業を営むかたわら、夫婦で茶道と美術品収集に励んだ。茶人のコレクションという性格から、茶碗をはじめとする茶器の名品が多い。また、傑出した茶人であった北村の眼で選ばれた絵画、古筆などにも名品が揃っている。これら掛軸類も茶席の床(とこ)に掛けることを意識して選ばれた、広い意味の「茶道具」の範疇に入るものであろう。

隣接する北村邸の庭園は東山の緑を借景にしたもので、庭内には国の重要文化財指定の石灯篭2点、石塔1点がある。

京都御苑と京阪本線出町柳駅

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出町柳駅は洛北への玄関口
京阪電車の京都方のターミナルで、洛北の玄関口にもなっています。丸太町駅とともに、1989(平成元)年に鴨東線の開通時に開業しました。
叡山電車との連絡駅で、八瀬・大原・鞍馬・貴船など洛北の景勝地への基点として、休日にはたくさんのお客さまでにぎわいます。5月に行われる葵祭は近くにある下鴨神社の例祭で、京都三大祭のひとつとして知られています。

出町柳駅を下車して西へ徒歩約10分で京都御苑に到着します。敷地内には、京都御所と仙洞御所、大宮御所などがあり、東西700メートル、南北1300メートルの広大な公園です。自由に行き来ができるので、京都市民の憩いの場となっています。有名な「蛤御門」は御苑の西側にあります。また、桜や梅などの花も楽しめます。

京都御苑(きょうとぎょえん)は京都府京都市上京区にある国民公園。京都御所の周囲の地区を指す。

明治天皇が明治2年(1869年)東京へ移った後、公家屋敷などが広がっていた京都御所周辺は荒廃し、この状況を嘆いた天皇は、明治10年(1877年)御所の保存を命じた。これを受け、京都府が火災延焼を防ぐため御所周辺の空家となった公家屋敷を撤去して整備したのが京都御苑の始まりである。昭和24年(1949年)には国民公園として広く開放された。現在は京都御所、仙洞御所、京都大宮御所の築地内は宮内庁が、2005年4月に開館した京都迎賓館は外務省が、それ以外は環境省が管理している。

今出川通(北側)、烏丸通(西側)、丸太町通(南側)、寺町通(東側)に囲まれた範囲で63ヘクタールの広さである。多くの木々が生い茂る公園内には、京都御所、仙洞御所、京都大宮御所、宮内庁京都事務所、皇宮警察本部京都護衛署などの宮内庁・皇宮警察関連の施設をはじめ、公家屋敷の遺構、公園の管理を行う環境省京都御苑管理事務所のほか、グラウンドやテニスコートもあり、市民の憩いの場になっている。

梨木神社と京阪本線出町柳駅

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京阪電車淀屋橋駅からは京阪本線の特急出町柳ゆきに乗りますと、55分で出町柳駅に到着です。料金は大人が460円で子供が230円です。

出町柳駅は洛北への玄関口
京阪電車の京都方のターミナルで、洛北の玄関口にもなっています。丸太町駅とともに、1989(平成元)年に鴨東線の開通時に開業しました。
叡山電車との連絡駅で、八瀬・大原・鞍馬・貴船など洛北の景勝地への基点として、休日にはたくさんのお客さまでにぎわいます。5月に行われる葵祭は近くにある下鴨神社の例祭で、京都三大祭のひとつとして知られています。

出町柳駅を下車して南西へ徒歩約15分で梨木神社に着きます。1885(明治18)年の創建で、明治維新の功労者三條実萬・実美父子をまつっています。手水舎の井戸の「染井の水」は京の三名水の一つです。萩の名所で、見頃となる9月に「萩まつり」が開催されます。

梨木神社(なしのきじんじゃ)は、京都府京都市上京区にある神社である。旧社格は別格官幣社。

境内の井戸の水は「染井の水」と呼ばれ、京都三名水の一つとされる。京都三名水(醒ヶ井・県井・染井)のうち、現存するのはここだけである。 また境内には約500株の萩が植えられており、別名萩の宮とも呼ばれています。

久邇宮朝彦親王の令旨により、三条家の邸宅跡に三條實萬を祀るための社殿を造営し、明治18年(1885年)、地名からとった梨木神社の社号と別格官幣社の列格を受けて創建した。その後大正4年(1915年)、大正天皇即位を記念して、子の實美を合祀した。

百万遍知恩寺と京阪本線出町柳駅

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京阪電車淀屋橋駅からは京阪本線の特急出町柳ゆきに乗りますと、55分で出町柳駅に到着です。料金は大人が460円で子供が230円です。

出町柳駅は洛北への玄関口
京阪電車の京都方のターミナルで、洛北の玄関口にもなっています。丸太町駅とともに、1989(平成元)年に鴨東線の開通時に開業しました。
叡山電車との連絡駅で、八瀬・大原・鞍馬・貴船など洛北の景勝地への基点として、休日にはたくさんのお客さまでにぎわいます。5月に行われる葵祭は近くにある下鴨神社の例祭で、京都三大祭のひとつとして知られています。

出町柳駅で下車し東へ徒歩約10分で 百万遍知恩寺に到着します。浄土宗七大本山の一つで、法然上人が約800年前に都の人々に念佛の教えを説いた「賀茂の河原屋」が前身です。法然上人の弟子、源智上人が御影堂を建立し恩を知るお寺「知恩寺」としました。毎月15日に、約350店の手作りフリーマーケットが開催されています。

百万遍知恩寺(ひゃくまんべんちおんじ)は、京都市左京区にある浄土宗大本山の寺院。「百万遍」(ひゃくまんべん)の通称で知られる。山号は長徳山。院号は功徳院。本尊は阿弥陀如来。京都における浄土宗四ヶ寺本山のひとつであり、法然上人二十五霊跡第22番札所でもある。御詠歌「われはただ仏にいつか葵草 心のつまに掛けぬ日ぞなき」

もとは皇円阿闍梨の住房比叡山功徳院の里坊で、平安時代前期に円仁が創建したものと伝えられる。賀茂社との関わりが深く、神宮寺として、御所の北、今出川(京都市上京区、現在の相国寺付近)にあった。その所在地から、賀茂の河原屋といった。円仁作とされる釈迦如来像を安置したことから今出川釈迦堂、などとも称された。

京阪本線出町柳駅から下鴨神社へ

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京阪電車淀屋橋駅からは京阪本線の特急出町柳ゆきに乗りますと、55分で出町柳駅に到着です。料金は大人が460円で子供が230円です。

出町柳駅は洛北への玄関口
京阪電車の京都方のターミナルで、洛北の玄関口にもなっています。丸太町駅とともに、1989(平成元)年に鴨東線の開通時に開業しました。
叡山電車との連絡駅で、八瀬・大原・鞍馬・貴船など洛北の景勝地への基点として、休日にはたくさんのお客さまでにぎわいます。5月に行われる葵祭は近くにある下鴨神社の例祭で、京都三大祭のひとつとして知られています。

下鴨神社
正式には、賀茂御祖神社 (かもみおやじんじゃ) といいます。京都で最も古い神社の一つで、平安京が造営されるにあたって、下鴨神社に成功のご祈願が行われたといわれています。1994(平成6)年12月には世界文化遺産に登録されました。京都三大祭の一つ、優雅な王朝絵巻が再現される葵祭は下鴨神社と上賀茂神社の例祭で、5月15日に行われます。

社伝では、神武天皇の御代に御蔭山に祭神が降臨したと伝える。また、崇神天皇7年(紀元前90年)に神社の瑞垣の修造が行われたとの記録があり、この頃の創建ではないかとの説がある。一説には、天平のころに上賀茂神社から分置されたともされる。上賀茂神社とともに奈良時代以前から朝廷の崇敬を受けた。平安遷都の後はより一層の崇敬を受けるようになり、大同2年(807年)には最高位である正一位の神階を受け、賀茂祭は勅祭とされた。延喜式神名帳では名神大社に列し、名神・月次・相嘗・新嘗の各祭の幣帛に預ると記載されている。弘仁元年(810年)以降約400年にわたり、斎院が置かれ皇女が斎王として賀茂社に奉仕した。

出町柳駅下車 北へ徒歩約10分

京阪本線 中書島でのんびりと散策を

京阪電車の時刻表です。京阪電車で中書島(ちゅうしょじま)へ出かけてみました。京阪電車淀屋橋駅から京阪本線特急出町柳ゆきに乗りますと、38分で中書島駅に到着します。料金は大人が380円で子供が190円になっています。

水上交通の要所であった中書島で、現在は京阪本線と宇治線の接続駅です。

この辺りは古くから京都と大阪を結ぶ交通の要所で、特に川を利用した水上交通が発達しました。駅の南西にある伏見港公園には、ありし日の伏見港をイメージした港があり、市民の憩いの場となっています。近くには坂本龍馬の定宿で有名な寺田屋や酒蔵などがあります。

京都伏見 水の町、酒蔵の町めぐり 「十石舟」運航  かつて水運でにぎわった伏見。宇治川派流と濠川沿いは、水辺が美しい散策路となっています。

十石舟は、月桂冠大倉記念館南側の乗船場から三栖閘門までを往復します。三栖閘門では資料館や伏見みなと広場などが見学できます。 運行期間は11月30日(月)までで、10時〜11時20分・13時〜16時20分出港(約20分間隔)となっています。 料金は大人は1,000円で小学生以下は500円です。京都伏見 水の町、酒蔵の町めぐり 「十石舟」の乗船場は、中書島駅下車 北東へ徒歩約5分のところにあります。

京都市伏見区東柳町51にある長建寺(ちょうけんじ)は、京都で唯一ご本尊が辨戝天というめずらしいお寺で、「中書島の弁天さん」として親しまれています。開運厄除や財運に霊験あらたかといわれています。京阪電車中書島駅から北東へ徒歩約5分のところにあり、9時〜16時(閉門)、ただし夏季は16時30分閉門。料金は境内無料となっています。

京都市伏見区東浜南町694−7にはPeter Corn(ぴーたーこー)というお店があります。 スペイン料理をはじめ、イタリアやドイツ、ギリシャなど、ヨーロッパ諸国の料理が味わえます。料理と一緒に楽しむアルコールも、各国のビールにワイン、リキュールなど、日本ではとても珍しい銘柄が数多くそろっています。 中書島駅からは徒歩約5分。営業時間は17時30分〜翌1時30分 で、日曜は〜23時30分。定休日は月曜になっています。

世界文化遺産金閣寺を訪れて

京阪電車の沿線風景を紹介しています。今回は京都にある金閣寺を訪ねてみます。

京阪本線の京阪電車淀屋橋駅から京都にある三条四条駅までは特急出町柳ゆきに乗り京阪本線で52分で到着します。料金は大人が400円で子供が200円になっています。

京阪電車三条駅からは市バスが出ていまして、金閣寺前で下車します。

京都市北区金閣寺町1 にある金閣寺(きんかくじ)は、 臨済宗相国寺派の寺院で、1397(応永4)年に足利義満が山荘を寺にしました。正式には鹿苑寺といいます。

金閣は宝形造りの三層殿閣で、1950(昭和25)年に放火で焼けましたが、1955(昭和30)年に再建されました。特別名勝・特別史跡で、池泉回遊式庭園が見事です。

1994(平成6)年12月に世界文化遺産に登録されました。

金閣寺は9時〜17時まで入ることができます。 料金は大人が400円で小中生は300円になっています。

金閣寺の金閣に驚かれて他のものをあまり見ない人が多いですが、金閣寺にはまだまだ見るところがありますので、ゆっくりと楽しんでください。

陸舟(りくしゅう)の松は、方丈北側にある足利義満手植えと伝えられる松で、京都三松の一つに数えられています。

大書院は江戸中期の建築です。伊藤若冲の障壁画(襖絵)で知られていたが、保存上の問題から承天閣美術館に移管され、現在は加藤東一によって「淡墨桜図」「大杉図」「日輪図」「月輪図」「鵜之図」「臥竜梅図」「千鳥図」「若竹図」等が描かれている。

銀河泉は足利義満がお茶の水に使ったと伝えられる泉。

京都のお寺は奈良とは違って、あまり広くないのでぜひゆっくりと歩いてくださいね。

祇園四条駅から10分で高級料亭の味が格安で

京阪電車に乗って京都にある円山公園に出かけてみませんか。

京阪本線の淀屋橋駅から京都祇園四条駅までは特急出町柳ゆきに乗りますと49分で到着します。料金は大人が400円で子供が200円になっています。

京阪電車祇園四条駅からは徒歩で10分ほど歩くと八坂神社に到着します。円山公園は八坂神社のすぐ東側にあるのです。円山公園の境内は無料で入ることができます。

円山公園(まるやまこうえん)は、京都市で最も古い公園で、明治19年12月には太政官布告に基づき公園地に指定され円山公園として誕生しました。

明治45年までに公園の拡張や、草花を植樹、池や噴水の建設などが行われ、現在の円山公園の姿になりました。自然の丘陵を利用して回遊式日本庭園を模して造られています。特に桜が咲く頃は、かなりの人でにぎわいます。面積約8万6000平方メートル。

北は知恩院(ちおんいん)、西は八坂(やさか)神社、南は高台寺(こうだいじ)の境内に接する。明治維新後に取り壊された寺社跡に、1886年(明治19)開設された市内でもっとも古い公園。池泉回遊式庭園で、野外音楽堂もあり、市民の憩いの場所として四時訪れる者が多い。桜が多く、「祇園(ぎおん)の夜桜」で知られ、とくに枝垂桜(しだれざくら)(現在の木は2代目)は有名。

円山公園は元々、八坂神社の一部で明治維新以降に国へ納めるという形で分離された。公園内には、坂本龍馬・中岡慎太郎像もあります。

円山公園で私が一番好きなのは、池泉回遊式庭園を中心に、料亭や茶店が散在していて、高級料亭の料理を格安で食べることが出来ることですね。


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