淀屋橋から鞍馬天狗で有名な鞍馬まで

鞍馬.bmp京阪電車時刻表、路線図と料金をお知らせしています。今回は京都の鞍馬まで足を延ばしてみます。

京阪電車淀屋橋駅を8時30分発の京阪本線・鴨東線になる特急出町柳ゆきに乗ります。9時25分には出町柳駅に到着です。ここからは叡山電車の叡山本線普通鞍馬ゆきに乗り換えます。9時30分に出町柳駅を出発すると宝ヶ池を経由して鞍馬線を経由しながら10時ちょうどに鞍馬駅に到着します。乗り換えの時間を入れても所要時間は1時間30分で、大人料金は870円、子供の料金は440円です。

霊山として知られ、密教による山岳修験の場として栄えた。延暦15年(796年)、あるいは宝亀元年(770年)には、鞍馬山の南中腹に毘沙門天を本尊とした鞍馬寺が創建された。また、牛若丸(後の源義経)の修行の地であり、「鞍馬天狗」で知られている。古くより、春は桜、秋は紅葉の名所としても知られた。「更級日記」にも鞍馬山の春秋の姿が描写されている。

鞍馬寺(くらまでら)は、京都府京都市左京区鞍馬本町にある仏教寺院。宗派はもと天台宗に属したが、1949年以降独立して鞍馬弘教総本山となっている。山号は鞍馬山。開基(創立者)は、鑑真の高弟鑑禎(がんてい)とされている。本尊は寺では「尊天」と称している。「尊天」とは、毘沙門天王、千手観世音菩薩、護法魔王尊の三身一体の本尊であるという。

京都盆地の北に位置し、豊かな自然環境を残す鞍馬山の南斜面に位置する。鞍馬は牛若丸(源義経)が修行をした地として著名であり、大佛次郎の『鞍馬天狗』でも知られる。新西国十九番札所である。

なお、鞍馬寺への輸送機関としてケーブルカー(鞍馬山鋼索鉄道)を運営しており、宗教法人としては唯一の鉄道事業者ともなっている。

京阪本線と鴨東線を使って世界文化遺産上賀茂神社まで

京阪電車に乗って世界文化遺産である上賀茂神社まで出かけてみます。京阪本線の天満端駅を10時23分発の京阪本線と鴨東線を走っている8両編成の特急出町柳ゆきで出発します。52分後の11時15分に京阪電車出町柳駅に到着です。料金は大人が460円で子供は230円です。

天満駅から三条駅までが京阪本線で、鴨東線(おうとうせん)は京都府京都市東山区の三条駅から京都府京都市左京区の出町柳えきまでを結ぶ路線で、この路線も非常に短く2.3kmしかありません。しかも駅数も3つしかなく、三条駅、神宮丸太町駅と出町柳駅だけです。

上賀茂神社には京阪電車の出町柳駅からバスで行きます。

上賀茂神社は、下鴨神社と並ぶ京都最古の神社で、この地を支配していた賀茂氏の祖先をまつったのがはじまりとされています。祭神は賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)で、厄除・方除・電気の守り神として信仰を集めています。毎年5月15日に、京都三大祭の一つ葵祭が行われます。1994(平成6)年12月に世界文化遺産に登録されました。

上賀茂神社の行事としては
 1月16日:武射神事
 2月24日:幸在祭
 5月5日:競馬会神事
 5月12日:御阿礼神事
 5月15日:葵祭
 9月9日:烏相撲
11月13日:相嘗祭
がありますね。

794年の平安遷都の後は王城鎮護の神社としてより一層の崇敬を受け、大同2年(807年)には最高位である正一位の神階を受け、賀茂祭は勅祭とされた。延喜式神名帳では名神大社に列し、名神祭・月次祭・相嘗祭・新嘗祭の各祭の幣帛に預ると記載されている。弘仁元年(810年)以降約400年にわたって、伊勢神宮の斎宮にならった斎院が置かれ、皇女が斎王として奉仕した。

明治の近代社格制度でも官幣大社の筆頭とされ、明治16年には勅祭社に定められた。


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