京阪電車宇治線の観月橋駅まで出かけてみました。

京阪電車宇治線の観月橋に出かけてみませんか。

京阪電車淀屋橋駅からは京阪本線の特急出町柳ゆきに乗ります。38分で中書島駅に到着です。ここから宇治線に乗り換えて観月橋駅に向かう京阪電車宇治線の普通宇治ゆきに乗りますと2分で観月橋駅に到着します。乗り換えに要する時間にもよりますが、淀屋橋駅からは42分程度でしょうね。料金は大人が390円で子供が200円です。

橋から眺める月が美しかった観月橋
駅名は、観月橋駅のすぐ南側を流れる宇治川に架かる観月橋にちなんでいます。
1596(文禄5)年に架けられ、当時は木津川・宇治川・桂川の三川が合流して淀川となって流れ出ていたところで、橋から眺める月があまりにも美しかったので、「月見橋」と呼ばれるようになり、いつの間にか観月橋と呼ばれるようになりました。

現在の橋は1936(昭和11)に完成した鉄筋コンクリート製で、交通量の増加に伴い、1975(昭和50)年に車両専用の高架橋が架けられました。

観月橋をわたった観月橋南詰めの方には住宅地があり、また近くには駅があまりないためか利用客は多い。しかし駐輪場が宇治川の南側にしかないため、観月橋駅利用者による観月橋の上や外環状線の歩道に違法駐輪であふれかえったことが有り、観月橋の歩道部分の車道側に大型プランターを並べて歩道を狭くして、橋上に違法駐輪すると歩行者の通行に妨げになるようにする。地元ボランティアによる駐輪場への誘導を行っている。

また、北側や西側から観月橋駅を利用する場合、国道24号線や外環状線を跨がないと近付けない為、観月橋駅直ぐ北側に設置してある歩道橋を利用する事が推奨される。 それに駅西側の踏み切りは開いている間は常に車の往来が激しく、また踏み切りが閉じかけているにも拘らず、強引に通過して行く車や踏み切り信号をも無視して行く車が大変多い為、非常に危険な事情が存在する。

明治天皇陵のある京阪電車宇治線の桃山南口

京阪電車宇治線の桃山南口に出かけてみませんか。

京阪電車淀屋橋駅からは京阪本線の特急出町柳ゆきに乗ります。38分で中書島駅に到着です。ここから宇治線に乗り換えて桃山南口駅に向かう京阪電車宇治線の普通宇治ゆきに乗りますと4分で桃山南口駅に到着します。乗り換えに要する時間にもよりますが、淀屋橋駅からは44分程度でしょうね。料金は大人が390円で子供が200円です。

明治天皇陵への参拝に貢献した駅
桃山南口駅は1913年(大正2年)6月1日に、宇治線開通と同時に開業しました。
当時は「御陵前駅」という名で、開設後すぐに明治天皇後一年祭が行われたときにたくさんの参拝者が訪れました。1949(昭和24)年に現在の名前に改称されました。

伏見桃山陵(ふしみももやまのみささぎ、ふしみももやまりょう)は京都府京都市伏見区にある明治天皇の陵である。

明治45年(1912年)7月30日、明治天皇が崩御。同年(大正元年)9月13日に東京・青山の帝國陸軍練兵場(現在の神宮外苑)にて大喪の礼が執り行なわれた後、9月14日に埋葬された。

古式に範を採ったとされる上円下方式で、墳丘にはさざれ石が葺かれている。すぐ東には昭憲皇太后の伏見桃山東陵(ふしみももやまのひがしのみささぎ)が隣接する。

敷地は豊臣秀吉の築いた伏見城の本丸跡地で、京都に墓所が営まれたのは明治天皇の遺言によるものという。周囲一帯は宮内庁の管理地となっており、京都市南西部から旧山陽道、旧西海道地域の陵墓を管理する宮内庁書陵部桃山陵墓監区事務所がある。

墳丘は、上円下方墳で、下段の方形の一辺約60メートル、上円の高さ6.3メートル。方形の墓坑を掘って内壁をコンクリートで固め、その中に棺を入れた木槨を納めた。槨内の隙間には石灰を、石蓋をしてコンクリートで固めた。上円下方墳の墳形は天智天皇陵がモデルにされたという。幕末の孝明天皇についで火葬にせず、天武天皇以前の古制に戻した。

大正天皇以降の天皇・皇后の陵は東京都八王子市に作られたため、近畿地方以西に作られた最後の天皇陵である。

京阪電車宇治線の六地蔵

京阪電車宇治線の六地蔵(ろくじぞう)に出かけてみませんか。

京阪電車淀屋橋駅からは京阪本線の特急出町柳ゆきに乗ります。38分で中書島駅に到着です。ここから宇治線に乗り換えて六地蔵駅に向かう京阪電車宇治線の普通宇治ゆきに乗りますと6分で六地蔵駅に到着します。乗り換えに要する時間にもよりますが、淀屋橋駅からは46分程度でしょうね。料金は大人が390円で子供が200円です。

駅名の由来となる「六地蔵さん」が
六地蔵駅は1913年(大正2年)6月1日に、宇治線開通と同時に開業しました。
近くにはある大善寺は通称「六地蔵さん」と呼ばれ、古くから親しまれています。2004(平成16)年に京都市営地下鉄東西線が六地蔵駅まで延伸され、地下鉄との接続駅になりました。醍醐寺や法界寺、勧修寺などの名刹へは、この駅からバスが出ています。

京都市伏見区桃山町西町24 にある大善寺(だいぜんじ)は、通称の六地蔵尊は、六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上)をさまよう衆生を救う地蔵菩薩像が、この地に埋められたことによります。京都六地蔵の一つに数えられ、8月の地蔵盆には多くの参詣者で賑わいます。

705年(慶雲2年)定恵の開山により創建された寺と伝えられ、平安時代前期に円珍が天台宗に改宗したという。また、852年(仁寿2年)、小野篁が一本の桜樹から6体の地蔵菩薩像を刻んだのが起源ともいう。その後永禄年間(1558年〜1570年)現在の浄土宗に改められたという。

六地蔵駅下車して北西へ徒歩約10分です。9時〜16時(閉門)で料金は境内無料になっています。

京阪電車宇治線の木幡駅

京阪電車宇治線の木幡(こわた)に出かけてみませんか。

京阪電車淀屋橋駅からは京阪本線の特急出町柳ゆきに乗ります。38分で中書島駅に到着です。ここから宇治線に乗り換えて木幡駅に向かう京阪電車宇治線の普通宇治ゆきに乗りますと10分で木幡駅に到着します。乗り換えに要する時間にもよりますが、淀屋橋駅からは50分程度でしょうね。料金は大人が390円で子供が200円です。

古事記や万葉集にも詠まれた地
木幡駅は1913年(大正2年)6月1日に、宇治線開通と同時に開業しました。
この地は古事記や万葉集などにも詠まれているいて、古くから開けていました。近くには願行寺があり、鎌倉時代に造られた不動明王坐像がまつられています。

木幡の許波多神社(こはたじんじゃ)
社伝では、大化元年(645年)、皇極天皇が夢で「吾れ天神故に下土に神陵なし吾が霊を祭祀し給へ」とのお告げを受け、中臣鎌足に命じ木幡荘に社殿を造営させたと伝えられる。壬申の乱を前に大海人皇子が大津宮から吉野に向かう際、社頭に柳の枝を挿して「我に天位を践まば、この柳、芽を出すべし」と戦勝を祈願した。大海人皇子が即位すると柳の枝が芽を出したことから、天皇は霊験を賛えて「柳大明神」の名を贈り、社領を寄進したという。

明治41年(1908年)に旧河原村の田中神社を合祀したため、同社の祭神であった天照大御神、天津日子根命も祭神としている。

境内には「狐塚」と呼ばれる宇治陵第36号墳墓があり、藤原基経の墓と伝えられている。

黄檗山萬福寺のある宇治線黄檗駅まで

京阪電車宇治線の黄檗(おうばく)に出かけてみませんか。

京阪電車淀屋橋駅からは京阪本線の特急出町柳ゆきに乗ります。38分で中書島駅に到着です。ここから宇治線に乗り換えて黄檗駅に向かう京阪電車宇治線の普通宇治ゆきに乗りますと10分で黄檗駅に到着します。乗り換えに要する時間にもよりますが、淀屋橋駅からは50分程度でしょうね。料金は大人が390円で子供が200円です。

古くから洛南の景観地
黄檗駅は宇治市の北部に位置しています。このあたりは東に木幡の山々、西に宇治川と洛南の景観地です。
平安時代には木幡から宇治にかけて多くの貴族が寺院を建立し、別荘を営みました。近くには、隠元禅師が開創した黄檗山萬福寺があります。

京都府宇治市五ヶ庄三番割34 にある黄檗山萬福寺(まんぷくじ)は、 江戸時代に中国から渡来した隠元禅師が後水尾法皇や徳川四代将軍家綱公の崇敬を得て、1661(寛文元)年に開創した寺院で、黄檗宗の大本山です。建造物は、中国の明朝様式を取り入れた伽藍配置で、創建当初の姿をそのまま今日に伝える貴重なものです。境内では坐禅の体験や、隠元禅師が伝えた中国風精進料理「普茶料理」を賞味することもできます(要予約)。

本尊は釈迦如来である。日本の近世以前の仏教各派の中では最も遅れて開宗した、黄檗宗の中心寺院で、中国・明出身の僧隠元を開山に請じて建てられた。建物や仏像の様式、儀式作法から精進料理に至るまで中国風で、日本の一般的な仏教寺院とは異なった景観を有する。

黄檗山萬福寺へは黄檗駅下車して東へ徒歩約5分で、9時〜16時30分まで入ることができます。 料金は大人が500円で小中生が300円になっています。

京阪電車宇治線の三室戸へ

京阪電車宇治線の三室戸(みむろと)に出かけてみませんか。

京阪電車淀屋橋駅からは京阪本線の特急出町柳ゆきに乗ります。38分で中書島駅に到着です。ここから宇治線に乗り換えて三室戸駅に向かう京阪電車宇治線の普通宇治ゆきに乗りますと13分で三室戸駅に到着します。乗り換えに要する時間にもよりますが、淀屋橋駅からは1時間程度でしょうね。料金は大人が400円で子供が200円です。

近くには四季折々で美しい三室戸寺
三室戸駅は、近くにある三室戸寺に参拝される方の利便性を向上を図るために、1917(大正6)年に開業しました。
三室戸寺の大庭園は、四季折々で美しい表情が楽しめますが、特に6月にはあじさいが見事に咲き誇ります。近くには、源氏物語の宇治十帖の古跡である、「浮舟」、「手習」などがあります。

三室戸寺(みむろとじ)は、西国三十三所第十番札所の本山修験宗の別格本山。770(宝亀元)年、光仁天皇の勅願により、志津川の岩淵から出現した千手観音菩薩をご本尊として創建されました。はじめは「御室戸寺」といいましたが、その後、光仁・花山・白河の三天皇の離宮になったことから、「三室戸寺」と称されるようになったと伝えられています。

現在の本堂は、1805(文化2)年に建立された重層入母屋造りの重厚な建築、また宝物殿には5体の重要文化財の仏像が納められ、毎月17日に公開されています。
約5,000坪の大庭園では四季おりおりの花が見られ、近年、「花の寺」ともいわれ多くの人が訪れます。5月のつつじ、6月のあじさい、7月のはす、また隠れた紅葉の名所でもあります。

京阪電車宇治線に乗って宇治平等院まで

京阪電車を使って宇治の平等院を見学してみませんか。ゆっくりと出かけてみたいので10時3分天満橋駅を出発します。京阪電車の京阪本線を走る8両編成の特急出町柳ゆきに乗り込みます。

35分ほどしますと、中書島に到着です。ここで京阪電車の宇治線に乗り換えます。10時40分発の5両編成の普通電車宇治ゆきに乗りますと約15分で京阪電車宇治駅に到着です。合計の所要時間は52分で料金は大人が390円で子供は200円になっています。

宇治の平等院は京阪電車宇治駅から南に徒歩10分程度のところにあります。宇治平等院は午前8時30分から入場できます。入場料金としては大人が600円で、小学生は300円になっています。
ただし宇治平等院の鳳凰堂の中に入るには別途に300円が必要です。

1052(永承7)年、藤原頼通が父・道長の別荘を寺院に改めたものです。平等院の中心をなす阿弥陀堂(鳳凰堂)はその翌年に建立され、当代一の仏師・定朝の作になる阿弥陀如来像が安置されました。

大屋根には鳳凰が飾られ、内部は絢爛な扉絵で装飾されています。二重の天蓋や雲中供養菩薩も必見です。「鳳凰堂」の前には、池を配した庭園(史跡・名勝)がありますが、創建当初は宇治川や対岸の山並みを取り入れて、西方極楽浄土を表現したものといわれています。1994(平成6)年、宇治上神社などとともに世界文化遺産に登録されました。

宇治駅は京都の南の玄関口である、宇治市のほぼ中央に位置しています。近くには、平等院や宇治上神社など世界遺産に登録された建築物があります。
この駅は1913年(大正2年)6月1日に、宇治線開通と同時に開業しました。現在の駅舎は1995(平成7)年6月に完成し、中書島よりに180メートル移設しました。
駅舎のデザインは、建築家の若林広幸氏で、1996(平成8)年に、私鉄の駅として初めてグッドデザインに選定されました。また、京阪電車の駅としては、坂本駅とともに第1回近畿の駅百選にも選定されました。

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